6月25-26日の日本香粧品学会でM1の八若さんがサキュレアクト社(社長:塩原祥子氏)との共同研究「フコキサンチンによる表皮細胞の細胞老化随伴分泌現象の抑制」という題で発表します。彼女の発見内容はソラリス抽出物が化粧品原料として非常に有望であることを示唆しています。学会発表を前に共同研究先の(株)サキュレアクト社や大学よりプレスリリースが行われました。

海洋性微細藻類ソラリスに含有されるフコキサンチンでSASP(老化細胞随伴分泌現象)を抑制することを東京工科大学(応用生物学部 皮膚生理学研究室 吉田雅紀教授)との共同研究で発見いたしました。 | circuRE act株式会社のプレスリリース/

【東京工科大学】海洋性微細藻類由来のフコキサンチンが、 肌⽼化を加速させるSASPを抑制することを発⾒ ー原料開発企業と共同研究、化粧品原料などに応⽤期待ー – 大学プレスセンター/

海洋性微細藻類由来のフコキサンチンが、 肌⽼化を加速させるSASPを抑制することを発⾒ ー原料開発企業と共同研究、化粧品原料などに応⽤期待ー | 2026年のプレスリリース | プレスリリース | 東京工科大学